KINZAIの新刊

発行日:2026年7月3日

古典に読み解くビジネス・リテラシー

不確実な時代で生き抜くため、
いまこそ「知の武器」を携えよう!

『週刊金融財政事情』で20年超続く人気コラム、ついに1冊に。

発行日:2026年6月15日

量子コンピュータ時代の金融セキュリティ

量子コンピュータ時代の到来が金融業界に与える
衝撃と変革の可能性を徹底解説!

 量子コンピュータ――それは単なる技術革新ではなく、社会の基盤を根底から変える可能性を秘めた新たな計算様式。

発行日:2026年6月15日

インフレスワップ入門: 物価変動を取引する市場

物価変動リスクのヘッジに有用なデリバティブであるインフレスワップの仕組み、価格評価、リスク測定方法を具体的に解説!

発行日:2026年5月30日

実務詳説 著作権訴訟〔第3版〕

元知財高裁所長による解説書
最新の法令・判例を取り込んだ最新版

デジタル技術の革新、コンテンツビジネスの展開に対応
著作権関係訴訟を詳解する、好評シリーズ最新刊

発行日:2026年6月11日

ビジネスと金融に役立つサステナビリティの教科書: 気候・自然・人権からESG投資・情報開示まで、実務の「つながり」がわかる

全体像の理解から、日々の判断へ

◆気候変動、生物多様性・自然資本、汚染、人権、人的資本といった主要なサステナビリティ課題を、科学的背景や政策動向、産業・金融実務との関係を踏まえて体系的に整理。サステナビリティを「よいこと」で終わらせず、事業や金融の現場でどう捉えるべきかをわかりやすく解説。

発行日:2026年6月11日

マネロン等対策の有効性検証ガイドブック

態勢整備から実効性ある検証の実践へ

◆金融庁公表のディスカッション・ペーパーおよび事例集を踏まえ、マネロン等対策における「有効性検証」とは何か、その背景・目的・位置付けを体系的に解説。FATF第5次対日相互審査も見据え、いま金融機関等に求められる視点を、国際基準・国内規制の両面からわかりやすく整理。

発行日:2026年6月5日

金融犯罪・マネロン等対策ハンドブック

実務の要点をコンパクトに解説した入門書

◆JCIFが2024年10月から2025年3月に開催した「マネロン等対策・金融犯罪対策」全10回のセミナー内容をもとに、マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策の基本から、金融機関等に求められる実務対応までを体系的に整理。FATF、相互審査、日本の法制度・金融庁ガイドラインなど、押さえるべき全体像をわかりやすく解説。

発行日:2026年5月30日

院長先生の相続・事業承継・M&A 決定版[第3版]

クリニックを経営するお医者さんと、その家族との会話を通じて、院長先生が相続や事業承継にあたって直面する悩みに答える。

相続時精算課税の改正、贈与の相続財産への加算年限の延長、タワーマンション節税の是正などを盛り込んだ最新版!

発行日:2026年5月27日

企業価値担保権の実務Q&A

事業を生かし、支える、新しい融資・担保実務へ。

◆2026年5月施行の事業性融資推進法により創設された企業価値担保権。企業の総財産を一体として担保化し、不動産担保や経営者保証に過度に依存しない融資実務を後押しすることが期待される。本書では、制度の背景、基本構造、活用場面、実務上の論点をQ&A形式でわかりやすく整理する。

発行日:2026年5月18日

すぐれた投資と支出の意思決定: 消えたビリオネアに学ぶ新しいファイナンシャル・プランニングの教科書

経済史を彩った富豪たちの子孫がその財産を正しく受け継いでいたら、世界にはもっと多くのビリオネアが存在しているはずである。投資と支出に指針と規律が欠けていたことが多くのビリオネアを歴史から消し去った……。

◆30分間、表が出る確率60%、裏が出る確率40%のコインを投げ続ける賭けに参加する機会があったとしたら、あなたは毎回、自分の手持ち資金のどれくらいをこの賭けにつぎこむか?
◆有利な賭けであったとしても、賭金が多すぎると破滅する確率はきわめて高くなる。この事実は、投資にあたっては何に投資するかと同様、あるいはそれ以上に投資サイズが重要であることを示している。

発行日:2026年5月13日

「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」実践の手引

対策を「正しく」進めるために

◆金融庁によるガイドラインを軸に、管理態勢の構築からリスク管理プロセス、脆弱性管理、ペネトレーションテスト、教育・研修、認証・アクセス管理、ログ管理、インシデント対応計画、サードパーティリスク管理まで、幅広いテーマを体系的に解説。ガイドラインにある内容について、背景を紹介し共通的な解説をしつつ、求められる事項を提示し、事例も紹介。

発行日:2026年5月7日

他社で通用する法務力 (KINZAIバリュー叢書L)

●企業法務の経験を、他社でも通用する「ポータブルなスキル」へと磨き上げるための1冊。
●日常業務を捉え直し(リフレームし)、いま求められる10のスキルとして再整理・強化していく方法を解説。
●第2章では、各分野の第一線で活躍する専門家が、「10のポータブルなスキル」について、活用法・伸ばし方・おすすめの学習教材を具体的に伝える。