KINZAIの新刊
発行日:2026年10月19日
Q&A譲渡担保・企業価値担保
譲渡担保権及び留保所有権と、企業価値担保権の双方について、制度全体をQ&A形式で概説
●「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」(いわゆる譲渡担保法)と「事業性融資の推進等に関する法律」(いわゆる事業性融資推進法)が規定する新たな担保制度について、全117問のQ&Aで要点を理解できる1冊。
発行日:2026年10月19日
ESGは終わらない: VUCA時代を生き抜くためのサステナビリティ
それでも「金融」には果たすべき役割がある――
▼アメリカ政治の激変やサステナビリティバブルの崩壊によって、ESGに対しても懐疑の目が注がれている。しかし、金融は社会変化に無関心でよいのか? 単なる「理想論」や「否定論」を乗り越え、ESGが金融の「実務」でワークするための方策を提示する一冊。
発行日:2026年10月19日
自社株式を用いた相続・事業承継対策 (KINZAIバリュー叢書)
金庫株は、すべての人を幸せにする。
▼相続税の納税資金が足りない。株式が分散して経営が不安定。少数株主対策――。金庫株は、オーナー経営者が直面するこれらの悩みをまとめて解決する「魔法の杖」である。
▼損をする人が誰もいない、この万能の制度を、公認会計士・税理士の都井清史氏が、会社法・税務の両面から豊富な事例とともに徹底解説!
発行日:2026年10月13日
金融機関のためのリスクマネジメント
金融機関のリスクマネジメントを学ぶ決定版!
■金融機関のリスクマネジメントの知識を網羅
市場リスク、信用リスク、オペレーショナルリスクに加え、流動性リスクやガバナンスまで、金融機関が直面する主要な論点を網羅。
■銀行・保険会社の固有リスクを深く掘り下げる
銀行および保険会社それぞれにおいて重要となるリスクマネジメントのトピックを挙げて、それらの特徴や実務への応用方法を詳しく示した。
発行日:2026年10月13日
筆界認定カラー事例集: 目で見てわかる筆界の調査・認定の実務
「表示に関する登記における筆界確認情報の取扱いに関する指針」の立案担当者が具体的該当事例を詳細に解説
オールカラー! 地図や写真を満載した25の事例を「指針」に沿ってわかりやすく解説
実務の役に立つ10のコラムを掲載
実務において頻繁に遭遇する基本的な事例に加え、判断に迷いやすい事例を厳選
附録には「指針」全文と「地積測量図のキホン」を収録
土地家屋調査士、登記官はもとより、関係実務に携わる方にとって必携の1冊
発行日:2026年10月5日
保険会社という職場のリアル
誰も教えてくれなかった職場としての保険業界の真実
◆就活生、転職希望者、業界関係者必読の一冊。日系・外資の違い、給与のリアル、出世の仕組み、職場の人間関係、そして業界の未来まで。表向きの華やかなイメージだけでは見えない、保険会社の「本当の姿」を徹底解剖。30年以上のキャリアを持つ著者が、これまでタブーとされてきたテーマにも真正面から向き合い、業界のすべてを語り尽くす。
発行日:2026年10月8日
銀行法【第2版】
「銀行法」解説の決定版、待望の第2版!!
◆銀行法の全条にわたって各条文の趣旨・内容を体系的に解説。初版刊行(2017年11月)以来の改正を反映し、現時点で最新の「銀行法」の姿を描く。
◆関連法律、政府令にまで踏み込んで制度の具体的な姿を解明。制度の理解に必要な範囲で銀行法施行令、同施行規則、金商法、資金決済法も収録。
◆条文を読む際に助けとなる立案上の「作法」をポイント解説。複雑な法文の構造を分析、把握するのに役立つ。
発行日:2026年10月8日
外国人対応をする現場のためのケースで学ぶやさしい日本語
伝え方の工夫で実現する、安心・安全な窓口対応
◆外国人のお客さまへの対応で生じやすい「丁寧に説明しているのに伝わらない」「英語が話せなければ対応できないのでは」といった悩みに応える一冊。「やさしい日本語」の特性、外国人に伝わりにくい日本語の特徴から、簡単な言葉への言い換え、一文を短くする方法、情報の絞り方等、伝わるための基本をわかりやすく解説。
◆口座開設、帰国時の口座解約、住所・在留情報の変更、海外送金、キャッシュカードの紛失、暗証番号のロック、法人口座開設など、金融機関の窓口でよくある場面をケース形式で収録。話す順序や理解を確認するフレーズを具体的に紹介し、お客さまが安心して判断・行動できる窓口対応をサポート。
発行日:2026年9月29日
日本型PMIの現場論: 中小M&Aの成功確率を高める勘所
成約から成功へ
――PMIの現場で求められる「判断のしかた」
◆M&Aの成否を左右するPMIを、単なる統合作業や手順の問題ではなく、「判断の連続」として体系的に解説。買い手と売り手がみている異なる景色、従業員の不安や沈黙、意思決定の歪みなど、中堅・中小企業の現場で起きる問題をひもとき、日本型PMIの本質と成功への道筋を明らかにする。
発行日:2026年9月29日
金融 AX 戦略: 経営変革を導くAI実装の事例と実務
業務、組織、人材、意思決定の仕組みを再設計する
AX(AIトランスフォーメーション)が
金融業界を根底から変える!
■便利ツールの域を超え、全業務をAI前提で再設計する時代が始まった。海外トッププレイヤーはすでにAI導入の目的を一部業務の効率化にとどめず、経営変革の中核に据え始めている。では、日本の金融機関は今、どこまで進んでいるのか。国内金融機関の経営層・実務責任者などが、「変革のリアル」を語る。
発行日:2026年9月4日
リース取引のすべて
新リース会計基準に対応したリース取引の新たな基本書
▼リース取引に共通する必須知識、および官公庁リースを含めリースの取引事例等を簡明かつ丁寧に解説!
▼導入物件の選定からリース終了までの取引の流れや、取引に係る会計・税務・法務の基本から応用まで詳説!
▼新リース会計基準や税制改正、改正資源有効利用促進法などに対応し、最新実務にも即応!
▼公益社団法人リース事業協会で長年リース会社からの相談を受け、さらにリース業界の実務に精通する立場からさまざまな制度設計に携わってきた「リース実務・制度の第一人者」が世に送る、関係者必携の一冊!
発行日:2026年9月4日
資本市場に向けた人的資本開示【改訂版】
有価証券報告書による人的資本開示に係る課題、悩みを解決するために
■人的資本開示が重要とされるようになった背景を紐解き、同制度について詳細に解説。有価証券報告書において実際行われた開示の動向を分析、そして人的資本に関する取組みが企業パフォーマンスにどのような影響を与えるのかを考察する。
■AIをはじめとしたテクノロジーを活用し、健康経営施策の効果分析と企業価値向上を支援するサービス「Hearbit」を手掛ける大和総研ならではの視点で、開示実務と経営活用を体系的に解説。