データ・AI活用基盤とAIエージェントが拓く次世代デジタル戦略―サービス高度化とリスク統制を両立するAI活用の実践―
データ・AI活用基盤とAIエージェントが拓く次世代デジタル戦略
―サービス高度化とリスク統制を両立するAI活用の実践―

01見どころ
金融機関のためのAI・データ戦略セミナー
金融分野でAIやAIエージェントの活用が進む中、情報漏えい、データ品質、AIガバナンスなどの課題への対応が求められています。AIの利便性を活かしつつ、人による確認を組み合わせた運用が基本とされる中、金融機関には業務効率化だけでなく、規制・リスク管理・顧客保護を踏まえた活用が求められています。
これまでは様々なデータを収集・分析し、その結果を業務や顧客サービス改革に活用することが主流でしたが、現在ではデータ・AI基盤の活用を組織運営力へ適用する、企業変革へと潮流が移りつつあります。金融機関は信頼性が重要であり、AIガバナンス、サイバーセキュリティ、ITコンプライアンス対策など、組織体制の整備が重要な経営課題です。
本セミナーでは、新たなサービス創出による「規模と収益」の拡大を実現するためのAI・データ戦略を考察するとともに、コーポレートガバナンスを意識した「統合データ資産(エンタープライズデータ)」の活用を通じて、AIエージェント時代における「次世代の情報活用モデル」をいかに構築し経営戦略へ適用していくか、「攻め」と「守り」の両面から道標を示します。
02開催概要
日程・形式・主催情報など
| 期 日 | 2026年 11月26日(木)13:00~16:00 |
|---|---|
| 会 場 | 金融財政事情研究会 本社ビル 2階会議室 (東京都新宿区南元町19) |
| 定 員 | 100名 |
| 受講料 | 無料 |
| 対 象 | 金融機関の企画ご担当者 |
| 主 催 |
一般社団法人金融財政事情研究会
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| 協 賛 |
株式会社LG CNSジャパン
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03参加のお申込み
以下より詳細確認・参加申込をお願いいたします
本セミナーへの参加は無料です。AI・データ戦略の最前線と金融機関のガバナンス実践にご関心をお持ちの方は、ぜひお早めにお申し込みください。
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04プログラム
経営・実務・事例の三つの視点から、AI・データ戦略の全体像を体系的に学びます
金融機関におけるAIガバナンスのあり方
―モデル管理を重視する米国の金融機関と日本の金融機関の進むべき道―
これまで米国の金融機関では、AIをモデルの一つの手法と捉えて、モデルリスク管理の枠組み(SR11-7)を活用して生成AIを含むAIガバナンスを整備・高度化してきました。しかし、AIが急速に高度化・複雑化するにつれ、その限界も明らかになっています(SR11-7の撤回とSR26-2の公表)。一方、日本では米国のようにモデル管理の概念が浸透していません。本セミナーでは、岐路に立つ米国の最新情勢も踏まえつつ、日本の金融機関がどのようにAIガバナンスを構築すべきかを提案します。
データ活用とAIガバナンスが導くデジタル戦略の新潮流
IT技術の進展に伴い、金融力強化の方向性は新たな段階に入りつつある一方で、各種多様なデータ整備とAI技術は重要なキーファクターとなります。これまでは、AI技術を利活用し顧客向けサービスの高度化や内部業務効率化という場面へ適用することにフォーカスされてきましたが、今後は、最新の技術基盤を金融機関経営としてどのように管理・運用すべきか考える必要性が出てきています。データガバナンス・AIガバナンスという観点から、金融機関におけるデジタル戦略の今後のあり方を解説します。
韓国金融機関で進むデータ・AI統合基盤の活用事例
昨今急速に普及が進むAIエージェント、データ・AI活用基盤、AIガバナンス/セキュリティ対策を取り上げ、韓国企業および金融機関の先進事例を交えながら、金融機関におけるデータ・AIエージェント活用による業務変革の方向性について解説します。
- 会場参加型のセミナーです。オンライン配信はありません。
- 本セミナーの対象者は、金融機関の方々です。当会がその対象者として不適当と判断した方は、ご参加をお断わりすることがあります。
- レコーダーやカメラなど画像・録音記録機器のご使用はご遠慮ください。
- テキスト、資料等は当日会場でお渡しします。参加者以外の方にはお頒けいたしません。
- プログラムの内容・時間割等は、予告なく変更する場合があります。
05お問い合わせ
セミナー内容・お申込みに関するお問い合わせ先
| 一般社団法人 金融財政事情研究会 広告マーケティング部 TEL:03-3355-1618(直通)(平日9:00~17:00) Mail:advertisement@kinzai.or.jp |

